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「庭のある暮らし」のススメ

荻原寿英さんコロナ禍で外出する機会が減り、在宅時間が増えた今、家でどのように過ごすべきか悩ましいところ。そこでおすすめしたいのが「庭づくり」だ。リビングから見える庭の景色から四季の移ろいを感じとったり、家庭菜園で子どもと土いじりを楽しんだり、夫婦で花や植物を育ててみたり。庭は日常の暮らしに潤いを与え、気持ちを豊かにしてくれる。今回は家と庭の関係、庭のある暮らしの楽しみ方について「GARDENS GARDEN 浜松浜北」の荻原寿英さんにお話を伺った。

『GARDENS GARDEN 浜松浜北』
伊勢住宅株式会社 代表取締役
荻原寿英さん

GARDENS GARDEN 浜松浜北1

■豊かな暮らしは「家」と「庭」の調和から生まれる

GARDENS GARDEN 浜松浜北2

 家と庭と書いて「家庭」という言葉になるように、家と庭が調和することによって豊かな暮らしが生まれる。美しい庭をまとうと、家がもっと素敵に見え、道行く人の目を楽しませることもできる。

 とは言うものの、土地や建物にコストがかかるため、庭まで考える余裕がないという人も多いはず。「庭は住み始めてからゆっくり考えればいい」「庭は草取りが大変そうだから人工芝を貼るだけでいい」という声もよく耳にする。どんなに立派な家でも、庭が殺風景だったり、雑草で荒れ放題だったりすると、いい家には見えない。

 庭は最も身近な自然だと言われる。例えば、庭に咲いていた花を摘んで食卓のテーブルに飾る。その花を見て「きれいだなぁ」と思った瞬間、やさしい気持ちになれる。カフェや美容室に行ったとき、店先に植えられた小さな花を見て思わず笑みがこぼれたり、店内の観葉植物に心が癒やされたりした経験はないだろうか。それだけ、「緑」が家の雰囲気や人の心に与える影響は大きい。

 変化する草木の姿に季節の移ろいを実感できること。鬱陶しいと思っていた雨が大切な恵みであることに気付くこと。鳥や虫たちの存在に命の営みを発見できること。木漏れ日の美しさや緑陰にやすらぎを感じることなど。庭は、私たちの日々の暮らしに潤いを与えてくれる。

GARDENS GARDEN 浜松浜北3

■庭が子どもの感性を育てる「庭育」

 キッチンから木々の緑を眺めたり、家族や仲間とBBQを楽しんだり、子どもたちが水遊びで歓声を上げたり。庭は家族の幸せを描くプライベートゾーンだ。庭で育てた植物を食する楽しみ、香る楽しみ、飾る楽しみ、贈る楽しみなど、庭づくりを通してさまざまな暮らしの楽しみ方が広がっていく。

 また、庭は子どもたちの心と感性を育てる場所でもある。土や植物、生き物など、小さな世界とつながった経験は、成長期において大切なことを気付かせてくれる。家庭菜園で親や友達と土をいじり、季節ごとの花や野菜を植え、収穫して食べた体験は、我が家で過ごしたかけがえのない思い出として長く記憶に刻まれるだろう。

 さらに、植物と暮らすことによって、季節の小さな変化にも気づくようになる。昨日よりも少し植物が元気に見えたり、色や形、音や手触り、香りや風味の変化に気づいたりすることで、瑞々しい感性が養われていく。「食育」と同じように、子どもにとって「庭育」はとても大事だといえる。

GARDENS GARDEN 浜松浜北4

■建物と庭をセットで考えながら新築計画を進める

 「浜松は敷地も広く取れますし、一年を通して気候も温暖なので、ぜひ庭を作って楽しんで欲しいですね」。そう語るのは、浜松市内で不動産業や住宅建築を営む伊勢住宅の荻原社長。同社は全国展開する庭づくりのプロフェッショナル「GARDENS GARDEN」に加盟し、庭のある豊かな暮らしを提案している。

 家は住宅会社、エクステリアや庭は外構施工会社が行うという家づくりにずっと違和感を覚えていた荻原社長。「家と庭を切り離してプランニングするから、アンバランスな家になるんです。お施主さんが住宅会社に足を運ぶのは簡単でも、エクステリアの会社や庭師に自分で依頼するのは面倒であったり、少し勇気がいるのではないでしょうか。それなら、土地探しや家づくりと併せて、庭までトータルにお手伝いさせていただこうと思ったんです」と加盟した理由を話してくれた。

 建物のプランを設計士に依頼するのが当たり前であるように、庭のプランも専門のデザイナーがさまざまな植栽などの知識を活かし、センスのいい考え抜いたプランを提案してくれる。

 荻原社長によれば、庭にかける費用は総建築費の1割程度が理想的だという。最初の見積り段階で庭の予算まで確保しておくことが望ましいそうだ。それでも予算が厳しい、でも庭もしっかりと作りたいという方のために、「GARDENS GARDEN」では10年ずつ3期に分けて庭をつくることを提案している。そうすることで、ライフスタイルや家族構成の変化に合わせて、無理なく庭をアップデートするという楽しみ方ができる。

GARDENS GARDEN 浜松浜北5
GARDENS GARDEN 浜松浜北6

■日本を代表するガーデンズデザイナーがプランニング

GARDENS GARDEN 浜松浜北7 「GARDENS GARDEN」は、日本を代表するガーデンズデザイナーである宮本里美氏が代表を務め、専属デザイナーが設計や監修をし、各地域の認定施工パートナーが庭をつくるというシステム。この地域でも世界的に有名なガーデナーがデザインした庭のある家に住むことができるというわけだ。

 まずは、打合せを行い、ヒアリングシートに要望や趣味、好み、ライフスタイルなどを記入していく。それを建物の図面と一緒に宮本氏の専属チームに発注する。提示されたプランに納得した時点で施工するという流れになっている。施工後のメンテナンスも細やかに対応するので安心だ。

 庭を素敵な状態に保つには、ある程度の手間ひまがかかる。伸びすぎた枝を剪定し、雑草をマメに取り除く。植物同士が喧嘩を始めたら仲裁する。落ち葉は“天然の絨毯”だと思って、掃除はほどほどに。継続する秘訣は肩の力を抜いて、無理なく、自然体で世話をすることだそうだ。庭や植物というと、女性が関心を持ちやすいというイメージがあるが、実際に庭をつくってみると、意外に男性のほうがこまめに手入れをするケースが多く見られるという。庭を始めたのをきっかけに、ガーデンショップに夫婦で足を運んだり、定期的に花や土を買いに行くようになったり、家族間で新しいコミュニケーションが生まれるのも「庭」がもつ見えない力なのだろう。

 手をかけるほど愛着が深まり、日々小さなギフトを与えてくれる「庭」。在宅時間が長い暮らしがスタンダードになった今、これからの家づくりに取り入れてみてはいかがだろう。

GARDENS GARDEN 浜松浜北8

※本写真画像は全国各地のGARDENS GARDENネットワーク加盟工務店が施工した物件を撮影したものを同ネットワーク全体の広告宣伝のために使用しているものであり、当該物件が特定の工務店等の施工物件であることを保証するものではありません。

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