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【住まいづくりリポート】地球品質のコンセプトハウス誕生

アイジースタイルハウスエリアマネージャー 佐原康隆さん構造材はもちろんのこと、床や建具、塗り壁や断熱材など、1つ1つのパーツまで本物の自然素材を使って家を建てる『アイジースタイルハウス』。10月31日、不動産事業部を浜松市東区和田町に移し、浜松スタジオとして開設した。敷地内には、サステナブル社会に対応した地球品質のコンセプトハウス「EMOTOP(エモトープ)」もオープン。常識にとらわれない自由な発想と、自然と一体化した心地よい空間づくりについて、エリアマネージャーの佐原康隆さんにお話を伺った。

アイジースタイルハウス
エリアマネージャー 佐原康隆さん

■森林の環境問題を根本から解決する「JAPAN WOOD PROJECT」

アイジースタイルハウス1 1899年にシロアリ研究所として創業し、2006年から新築注文住宅に携わってきた『アイジースタイルハウス』。「地域に貢献する企業」という同社の理念を基に、これからは地球規模での環境のあり方を考えながら、建築材料や工法、デザインにこだわり、住まう人が健康で楽しく、50年後も満足する家づくりを提案したいという想いから、新しいオフィス棟とコンセプトハウスを作った。

 その一環として立ち上げたのが「JAPAN WOOD PROJECT」だ。木材の関連業種(林業、森林組合、製材業、乾燥・加工業、木材販売業、住宅会社)が連携し、エンドユーザーに良質な国産材を提供するとともに、国内の森林を守り、活性化させ、木材産業の復興を目指すという取り組みで、2020年のグッドデザイン賞にも選ばれている。

 これまで、1本の丸太から柱や梁を切り出した際に残る端材は約70%にものぼり、価格の安い燃料用チップとして処分扱いされてきた。しかし今後は、端材も有効活用して、家具や建具など、価値の高い製品に加工する。そのように丸太を無駄なく使い切ることで、木材の需要が今よりも増え、価格の安定化につながり、良質な国産材住宅を適正価格で提供することが可能となるのだ。

 「安定した伐採は、森林の循環と雇用機会を創出します。しかも、森林が活性化することで水や空気がきれいになり、子どもたちの未来の暮らしを守ることにもつながります。地元の里山の恵みを活かし、林業や地場産業を守ることが私たち工務店に課せられた使命だと思っています。この取り組みを浜松から全国に発信していきたいですね」と佐原さんは語る。

アイジースタイルハウス2

■言葉にならない心地よさを感情レベルで体感できる

アイジースタイルハウス3 10月31日にオープンしたコンセプトハウス「EMOTOP(エモトープ)」を紹介しよう。EMOTOPとは、emotion(感情)+biotop((生物の)生息地)の造語で、理由はわからないけど落ち着ける、何となく居心地がいいといった、言葉では表現できない、感情を揺さぶられる心地いい空間をカタチにした。

 ひのきの玄関扉を開けると、一瞬にして天然木のやさしい香りに包まれる。吹抜けの開放感あふれるLDKは、天井まで届くハイサッシによって外と内がシームレスにつながる。肌触りのいい天竜ひのきと調湿性の高い漆喰を贅沢に使用した空間は、きれいな空気がゆっくり流れ、時が経つのを忘れてしまいそう。自然素材に違和感なく溶け込んだオリジナルキッチン、洗う・干す・しまうが一か所で完結できる時短設計のサニタリー、茶室をイメージした土壁の和室、ひのきと石で造られたハーフユニットの浴室など、同社ならではの自由設計の醍醐味を存分に味わえる。

アイジースタイルハウス4 ダイニング、キッチンとゆるやかにゾーニングされたリビングは映画館のようにくつろげるスペースで、ソファに座ると右側の窓越しにビオトープの緑が見え、左に目を向けるとバイオエタノールの暖炉の炎に癒やされる。この極上の安らぎこそがまさに感情を揺さぶる「EMOTOP」だ。

 目に見えない部分にまで自然素材にこだわり、高い断熱と気密性能を備えたことで、床下エアコン一台で夏も冬も快適。また、前述したJAPAN WOOD PROJECTの取り組みとして、一枚板のダイニングテーブルや建具、ソファなどが天竜ひのきの端材で作られていることにも注目してほしい。

 光あふれ、風そよぐ雑木の中庭も見どころの一つ。木製のベンチは、同社のオーナー家族が集まってDIYで製作したもので、すべてはままつフラワーパークに寄贈されるという。

■オールドではなく、ヴィンテージとなっていく資産価値の高い家

 「機能性や利便性に支配され、閉塞感さえ感じる今の世の中だからこそ、私たちは暮らしの本質を追求したいですね。今や耐震、性能にすぐれた家を建てるのは当たり前。コロナ禍のステイホームを機に、家で過ごす時間を大切に考えるようになった方も多いと思うので、人と環境にやさしく、長持ちする家で、ていねいに暮らすことが豊かな人生につながることをエモトープでお伝えします」と佐原さん。12月からは宿泊体験も始める予定で、メ感情の生息地モとはどんな住み心地なのか、実際に見て、触って、体感してみてはいかがだろう。

 自然の恵みと知恵を最大限に活かした『アイジースタイルハウス』の家は、新築時がピークではなく、10年、20年と経つほどに味わいを増し、50年後も愛せる資産価値の高い家となる。そんな経年変化を楽しみながら、きちんと手入れをしながら住み続けることで、家はオールドではくヴィンテージとなっていく。

アイジースタイルハウス5 中庭を挟んだオフィス棟はカフェのようなおしゃれな空間で、インダストリアルなデザインの1階は間仕切りがなく、スタッフが自由に行き来している。打ち合わせブースや建材の展示コーナー、キッズスペースは2階に。土地探しから家づくりを始めたい方のために、不動産専門のスタッフも常駐しているので、気軽に相談してほしい。

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アイジースタイルハウス

<株式会社 アイジーコンサルティング>

 FreeDial 0120-880-250

〒435-0016 浜松市東区和田町439-1

営業時間/10:00〜18:00 定休日/火・水曜日

URL/https://www.e-igc.jp

 

■宅建業免許/国土交通大臣(2)第8168号

■(公社)静岡県宅地建物取引業協会会員

■東海不動産公正取引協議会加盟

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(2020.11)

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