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屋根裏空間のある平屋住宅「WOOD TARP」を発表!モデルハウスが7月11日オープン

 インフィルプラスの新商品「WOOD TARP(ウッド・タープ)」は、屋根裏空間のある平屋の住まい。木造とは思えない大空間・大開口を可能にする強靭なSE構法により、開放感あふれる吹抜けのリビング、生活空間としても使える屋根裏、可変性に優れた一室空間を実現。浜松市中区上島5丁目にこのほど完成したモデルハウスを訪ね、同社のデザイン企画室室長の増田哲也さんにお話を伺った。

■家族構成の変化に応じて間取りが変えられる家

WOOD TARP1 家を建てようと思い立ったとき、多くの人が子育てを中心とした間取りや動線を考えてしまいがちだ。しかし、親が子どもと一緒に暮らす時間は意外に短く、夫婦二人で暮らす時間の方が圧倒的に長い。何十年も住み続ける家だからこそ、家族構成の変化に応じて間取りを変えられる家が望ましいのではないか、そんな想いからインフィルプラスの新商品「ウッド・タープ」は誕生した。

 若い二人が結婚して、出産で家族が増え、やがて子どもが巣立ち再び夫婦二人の暮らしに戻るのが、核家族化した現代におけるスタンダードな姿ともいえる。それを踏まえて、家を建ててからの約50年間、どのステージにおいても過不足なく、効率良く暮らしにフィットする家、それが「ウッド・タープ」のコンセプトである。

 「これは決して私たちの考えの押し付けではありません。これまでの10年間、当社で家を建ててくださったオーナー様、残念ながらご縁のなかった方々から多く寄せられた声を拾い上げ、ニーズをカタチにしたものです。私たちが注文住宅として対応してきたご要望をもっとわかりやすく規格化した商品なのです」と増田さんは語る。

 「ウッド・タープ」は基本となるプランが9種類ある。これをベースに、要望に沿ってカスタマイズしていく。敷地の広さや建物の配置に制限はなく、間取りも自由にできるので、規格商品というよりはセミオーダー住宅に近いと言える。

WOOD TARP2

■片流れの屋根を活かした「平屋+屋根裏空間」が特徴

 7月11日にオープンするモデルハウスは、浜松いわた信用金庫上島支店の西側に位置する。南北に長い約113坪の敷地を上手に活かしつつ、外観は片流れの屋根に黒いマット調の外壁を融合させたスタイリッシュなデザインで、緑の植栽が美しく映える。

 室内は、玄関、寝室を含めたフロア全体がワイドオープンな一室空間で、その広さは約37帖。片流れの屋根を活かした勾配天井と大きな吹抜けのリビングは目線がタテに抜け、開放感に満ちている。この大空間を壁で仕切るのではなく、収納家具で玄関、寝室、LDKを緩やかにセパレートするのが特徴で、同社の家づくりの基本であるスケルトン(構造躯体)&インフィル(内装・設備)をカタチにしている。これにより、家族構成やライフスタイルの変化によって自由に間取りを変えられて、永く住み継いでいくことができる。

 「ウッド・タープ」の最大の特徴は「平屋+屋根裏空間」の家づくり。天井高2.2mの屋根裏空間は、子どもの寝室や勉強部屋などとして使えて、将来的には夫婦の趣味部屋にもなる。つまり、単なる収納スペースではなく、人が住める曖昧な空間なのである。しかも、ハシゴではなく、固定階段で昇降するため、年齢を重ねても安心して利用できる。

 グレイッシュな床は天然木のオーク材で、天井は構造躯体をそのまま見せるデザインを採用。この板張りの天井がちょうど「木でできた布=タープ」をかけたように見えることから「WOOD TARP」と命名されたという。

WOOD TARP3

■緻密な構造計算を行うSE構法で頑丈な平屋を実現

 木造とは思えないほどのダイナミックな吹抜け空間と大きな開口部は、同社の家づくりの代名詞でもあるSE構法だからこそ生まれた。柱や壁を多く必要としないので、開放感を持たせながら、靭く美しい住まいが実現できる。

 もともと頑丈といわれる平屋をSE構法で建てる必要性について、増田さんは次のように言う。「無垢材よりも強靭な集成材を使いつつ、緻密な構造計算を行うSE構法なら、根拠のある構造躯体をご提供できるので、オーナー様をしっかり守れると思ったからです」。

 断熱材は建物をすっぽりと覆う外断熱が標準仕様で、さらに充填断熱(通常はオプション)をプラスしたW断熱を採用。少ないエネルギーで夏は涼しく冬暖かい快適な住環境を実現する。

 また、花や木、石や鉄など、自然の中にある異素材をバランス良く組み合わせたエクステリアにも注目してほしい。人工的な直線でできている建物と、自然物の曲線を上手く調和させているため、外から見ても室内から見てもその樹景に癒やされるだろう。

 建物とエクステリアとの関係性については、機能を優先して考えないのが同社のこだわり。例えば、駐車場から玄関まで最短の動線を作るのではなく、少し遠回りになっても庭の樹々を眺めながら玄関に辿り着くように設計する。便利であることはもちろんだが、それ以上に心を豊かにするくつろぎ空間を創ることに重きを置いているからである。 モデルハウスは7月11日より公開。詳細は同社ホームページで。

WOOD TARP4

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〈お問合せ〉

株式会社インフィルプラス

TEL.053-440-0445

 〒432-8069 浜松市西区志都呂2丁目41-3

営業時間/AM10:00〜PM6:00 

定休日/水曜日

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