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Bright-S ZEHモデルハウスがオープン!

 遠鉄ホームのネットゼロエネルギーハウス「Bright-S ZEH(ゼッチ)」のモデルハウスが浜松市中区早出町にオープンした。太陽光発電システムを標準搭載するとともに、音声やスマホで操作するスマートスピーカー、スマートHEMSも採用。外観デザインやインテリア、家具に至るまで、便利、快適、洗練を等身大で表現し、“これからのスタンダード”を展示している。

■ 子育て世代の女性目線で設計。間取りの工夫で家事がラクラク

 遠鉄の人気ブランド「Bright-S」の基本性能と安心価格はそのままに、最先端技術を装備したネットゼロエネルギーハウス「Bright-S ZEH」。ZEH基準クリアの断熱性能、最高等級の耐震等級「3」、住宅性能評価最高等級取得、長期優良住宅認定といった高性能はもとより、シリーズ初となる太陽光発電システム(4.5〜4.8kW)を標準搭載している。今回オープンしたモデルハウスは30坪タイプで、小さな子どもがいる4人家族を想定して設計。選べる68プランの一例として、子育て世代の女性目線で間取りを描いている。

完成パース 外観はシンプルモダンの洗練されたデザイン。アクセントとなるケイミューの「SOLID」はスターバックスの店舗にも採用されているスタイリッシュな外壁だ。屋根上の太陽光発電パネルは環境先進国ドイツのメーカー「Qセルズ」製。低照度地域での使用を前提に開発され、冬季や曇天でも発電効率を高く維持できる。間取りは3LDKで、1階に約20帖のLDK、2階に主寝室と2つの子ども部屋を配置。2階の廊下は室内物干しスペースとして使えるよう十分な広さと通風を確保し、ここから直接インナーバルコニーへ出入りできるようにした。また、キッチンの奥にユーティリティースペースを設け、アイロンがけや家計簿の記帳など、キッチンワークと併行してさまざまな家事を手早くこなせるようにした。

 

■外出先からエアコンや給湯器などをスマホで操作。IoTの暮らしを体感

2階ホール写真など 現代の住まいは日進月歩で進化している。「Bright-S ZEH」モデルハウスでは、住宅で使うエネルギーの見える化と一元管理を行うHEMS(Home Energy Management System)を搭載。政府は“これからの住宅の標準装備”と位置付け、2030年までにすべての住まいにHEMSを設置することを目指している。これに連動して、最先端IoTを導入している点も特長だ。外出先からスマホでエアコンや給湯器を操作でき、帰宅した時には快適な室温が保たれていたり、お風呂の準備が整っていたりする。また、玄関の鍵もスマホと連携。外出した後、鍵の閉め忘れを心配する必要がない。コントローラーは玄関ホールに設置してあり、わざわざ土間に降りて手動でロックしなくても、ボタンひとつで簡単操作。自動ロック機能も付いている。

 スマートスピーカーも必見だ。例えば、両手がふさがっている時など、「エアコンをつけて」「お風呂を入れて」「玄関の鍵を閉めて」などと声で指令を出せば、音声を認識して住宅設備が反応。今までにない便利を享受できる。さらに、モデルハウスの入口には、宅配ボックスを設置。不在時でも荷物を受け取ることができ、留守がちの家庭には重宝だ。

主寝室写真など

Bright-S ZEHモデルハウス概要

 

■北欧ミックスナチュラルスタイルのインテリア。照明や家具も厳選

 LDKの床にナラの無垢材を使い、壁はオフホワイトで統一。リビングルームの壁の一部に外壁と同じ「SOLID」を取り入れてアクセントをつけている。システムキッチンは白いタイルでまとめ、調度品が引き立つ雰囲気にした。ダイニングテーブルを照らすダウンライトは「ルイスポールセンPH5」、ダイニングチェアは「イームズDSW」と家具を厳選し、型ガラスを嵌め込んだ引き戸やウッドデッキにつながる開口部が明るい自然光を室内の隅々にまで行き渡らせる。キッチンのユーティリティースペース側には大きなコミュニケーションボードを設置。市販のマジックで書いたり消したりできるのがうれしい。

Bright-S ZEHモデルハウスアクセスマップ 「Bright-S ZEH」は太陽光発電システム費用込みの本体工事費が、30坪タイプ1,560万円(税別)、33坪タイプ1,660万円(税別)。モデルハウスが建つ「ブライトタウン早出町」では建築条件付宅地9区画(8区画が成約済)と分譲住宅1戸を販売している。モデルハウスと分譲住宅は事前に連絡すれば、いつでも内覧可能。最新のネットゼロエネルギーハウスを見に行こう。

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(2019.01)

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