不動産だよりロゴ

【静岡県西部地区・浜松市近郊一円の不動産物件検索サイト】

ホームサイトマップお問合せ

TOP・物件検索
ニュースファイル
住宅ローン金利シミュレーション
不動産購入ガイド
不動産売却マニュアル
不動産の税金
お部屋探しガイド
Rnetログイン

失敗しない“アパート経営”をサポート

コンセプトハウス外観写真 土地を有効活用してアパート経営を始めたいが、入居者がスムーズに集まるかどうか不安、経年変化したアパートをリフォームしたいけれど資金繰りが心配など、事業計画に確信を持てない土地オーナーは多い。空室をなくし、長期にわたって安定した家賃収入を得るためにはどうすればよいのだろうか。“失敗しないアパート経営”をサポートするコンセプトハウス代表取締役の牧野健一さんにうかがった。

 

■アパート経営成功のカギは綿密な事業計画とコンセプトワーク

 新築およびリノベーションの企画提案から収益性物件の企画提案、付帯設備、メンテナンス業務まで幅広く手がけるコンセプトハウス。中でも牧野さんが特に力を入れているのが賃貸住宅の分野だ。会社設立以来6年間で約20棟の賃貸住宅をプロデュースし、いずれも完成と同時にほぼ満室という好成績を上げている。オフィスを構える「A-life富塚A」(浜松市中区富塚町4449-1)も牧野さんがプランニングした賃貸住宅だ。一階にビルトインガレージを設け、ロフトをしつらえた2階のLDKはまるで新築分譲マンションのような洗練された雰囲気。開放感あるオープンキッチンや洗面ルームなど仕様・設備の一つひとつに目利きのこだわりが感じられる。

 「賃貸経営がうまくいかない原因は主に3つ。一つ目は無理な事業計画。二つ目は他物件との差別化ができていない画一的な建物仕様。そして三つ目は家賃の10〜15%の保証料がかかる家賃保証への過度な依存です。そもそも自力で入居率を高めることができれば家賃保証に頼り切る必要はありません。地域性や立地条件を考慮してニーズに適合させ、入居者の支持を得る建物を設計すべきです」と牧野さんは説明する。

コンセプトハウス内装写真

■土地オーナーと不動産会社の意向を踏まえ、三位一体で安定収益を生む

 牧野さんのもとには不動産会社からの依頼に加え、土地オーナーや投資家からも相談が寄せられる。「将来にわたって安定的に利を生むことが大切。当社ではお客様の意向を踏まえて的確な中長期計画を立案すると同時に、無理なく返済できる借入額の算出まできめ細かくサポートしています」。

 同社では15〜20年を資金回収の目安とし、そこからが家賃収益の始まりと考えている。しかし、その頃になると建物の老朽化などによって空き室リスクが高まる。「空き室リスクを回避するためには、ガレージや蔵収納、ペット共生といった特長を持たせるとともに、適正な家賃を設定することが大事。土地オーナー様や不動産会社様のご意向に添いながら、三位一体で安定収益につながる事業計画を提案していきたいですね」と牧野さん。「空室が多い」→「リフォーム資金がない」→「家賃を下げる」→「収入が下がる」といった負のスパイラルをきっぱりと断ち切り、好循環を招くためには最初が肝心。「華美に走らず、地に足を着けて唯一無二の物件をつくり、魅力を持続させる。ノウハウとアイデアを駆使して、アパート経営を成功へ導くのが当社の任務です」と力を込める。

 

コンセプトハウス詳細

人気が高まる戸建て賃貸住宅厳選プランが続々とカタチに

 賃貸市場では戸建て賃貸住宅の人気が年々高まっている。土地が少ない首都圏では難しいが、静岡県西部ならこうしたニーズに応えることは十分可能だ。コンセプトハウスでは「借り手はどのような戸建て賃貸住宅を望んでいるか」を徹底分析し、“空室知らず”の成功例から抽出したコンセプトスタイルハウスを商品化している。

 まず、同社のオフィスにも使われている「ガレージのある家」(1LDK)は、1階にビルトインガレージと洋室をレイアウト。2階は畳コーナーのあるLDKで、キッチン上部のロフトが収納力を高めている。次が「2階リビングの家」(3LDK)。1階に2つの洋室と浴室、洗面室を並べ、2階に和室を併設したゆとりのLDKを配置した。プライバシーに配慮した陽当たりのよいLDKは家族団欒に最適。狭小地にも対応し、生活利便性を重視する都市部での需要が見込まれる。

 もう一つは「蔵収納のある家」(3LDK)。コンセプトハウス アクセスマップ1階に広々としたLDKを、2階には2つの洋室と約3坪の蔵収納があり、蔵の上部(2.5階)に洋室を設けている。一般の賃貸住宅で懸念される収納スペースの不足を蔵収納で解決し、他物件との差別化を図っている。「壁一枚向こうはお隣さんという気兼ねがいらず、将来的に売却もしやすいのが戸建て賃貸住宅のメリット。賃貸でも持ち家感覚で暮らしたいという入居者ニーズは根強く、今後の伸びが期待されます」と牧野さん。「いずれは賃貸経営のセミナーなども企画したい」と語り、賃貸市場の活性化に貢献していきたい考えだ。同社のオフィスが入っている「ガレージのある家」は事前に連絡すれば見学できる。アパート経営のヒントがきっと見つかるはずだ。

 

ボーダー

コンセプトハウスお問い合わせ先

ボーダー

(2018.06)

株式会社静岡情報通信 Copyright (C) Publication &Advertising Agency Shizuoka Information Communications. All rights reserved.