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インフィルプラス新モデルハウスを2棟同時オープン

 デザインと質にこだわり、靭(つよ)く美しいオンリーワンの家をつくる『インフィルプラス』。2月24日、浜松市西区志都呂の同社敷地内にシンプルなBOX型の2階建て「MONO-House(モノ・ハウス)」と、中庭を囲んだコの字型の平屋建て「HILLA house(ヒラ・ハウス)」のモデルハウス2棟がオープンした。『インフィルプラス』の美意識を惜しみなく詰め込んだ高品質のモデルハウスをリポートする。

  インフィルプラス浜松店

 

■ セミオーダーで建てるコンセプト住宅

「MONO-House(モノ・ハウス)」

モノ・ハウス室内 独特な質感の黒い外壁をまとった「MONO-House」は、BOX型の外観フォルムやシンプルな内装デザイン、可変性の高い間取り、上質な素材使いが特徴。 そんな『インフィルプラス』のコンセプトを凝縮し、パッケージ化したコンセプト住宅として誕生した。

 モデルハウスの1階は、家族がどこにいても様子が見える位置にキッチンを配置し、つながりのある空間を表現。美しい幅広の床は無垢のアカシアを採用し、思わずスリッパを脱ぎたくなるほどの心地よさ。 強靭なSE構法を活かした大きな開口部からは、やわらかな春の光がたっぷりと降り注ぐ。

 2階はラグジュアリー&ホテルライクなサニタリーが際立ち、ガラス張りの浴室から洗面所、バルコニーへと一直線につながる家事ラク動線を確保。主寝室はチーク材のチップを貼りめぐらせたアクセントウォールと間接照明の陰影が空間に暖かみを添える。 天井まで届くフルハイの引き戸を全室に採用したことで目線がタテに伸び、実面積よりも広く感じられる。

 シンプルな箱型の家「MONO-House」は、市街地の狭小地にも対応できる汎用性の高いモデル。 大きさや設備、素材のバリエーションも豊富に揃い、家族構成や嗜好に合わせて好みの仕様で作り上げるセミオーダーの家づくりを提案する。

モノ・ハウスイメージ写真

 

■単階層、低重心。剛く美しい平屋建ての家

『HILLA-house(ヒラ・ハウス)』

 ヒラ・ハウス室内一方の『HILLA-house』は、広い敷地に大きく建てるという一般的な平屋の概念を、敷地サイズや家族構成、ライフスタイルなどの視点から、現代のスタイルにフィットするよう進化させた新しいタイプの平屋建てだ。

 いちばんの特徴は、コンパクトな敷地を目一杯使い、中庭を囲うように建物をコの字に組んだ形。外からの視線をカットし、室内からの景観も自邸以外は目に入らないというプライベート性の高さも魅力だ。 1フロアで生活が完結するシンプルな動線、家事の負担減といった平屋のメリットに加え、「中庭とのつながり」「プライバシーの確保」「必要以上のモノを持たない」といったコンパクト&ミニマルな暮らしを叶える平屋の進化形と言える。

 現代の住宅事情においては、大きな敷地に広い家を建てるのはコストの問題からも現実的ではない。 コンパクトな敷地に十分なサイズ感の平屋を建てて、“ちょうどいい暮らし”を楽しむ、それが「HILLA-house」のテーマだ。

 中庭を囲む平屋スタイルは『インフィルプラス』の定番で、室内のどこからでも見える中庭の美しい景色をモデルハウスで体感してほしい。ほかにも、ステンレスの輝きが美しいアイランドキッチン、子ども部屋にぴったりなユーティリティスペース、回遊できるウッドデッキや通り土間など、平屋らしさを活かした贅沢な設計意匠は必見だ。

ヒラ・ハウスイメージ写真

■『インフィルプラス』の哲学を一挙に体感できる「総合ハウジングパーク」

 黒い外壁をまとった箱「MONO-House」と、白い塗り壁の平屋「HILLA-house」。 2棟とも躯体の構造は「SE構法」を使ったスケルトン&インフィルの建物。SE構法とは、高強度のエンジニアリングウッドと独自のSE金物を組み合わせることで強靭な建物を形成する構造のこと。壁や筋交いに頼らないので、従来の木造では不可能だった大開口や大空間、吹抜けなど、自由設計ならではの開放的な間取りが可能となる。

 また、「MONO-House」はW断熱、「HILLA-house」は外張り断熱を採用し、年中快適で結露のない健やかな住環境を実現。デザイン・構造・断熱という住まいの3要素がバランスよく取れた究極の住まいといえる。

 さらに、2棟のモデルハウスに併設するオフィスでは、棟内モデルハウス「Design-Gallery(デザインギャラリー)」を公開中。このギャラリーは、すっきりと洗練された空間を創り出すための素材の使い方や選び方、配色に対する考え、細部の造り込みなど、『インフィルプラス』のデザインコンセプトを確かめるためのスペース。オフィスの2階にあり、まるで建物の中に一軒家があるかのような印象で、開口部を閉め切れば昼間でも夜の雰囲気を体感できる。

 暮らす人だけが満足できる家を建てること…それが『インフィルプラス』の基本コンセプト。同社が提唱する“意匠の高み、上質の極み”をテーマの異なる2棟のモデルハウスで体感してみよう。定休日の水曜以外、予約なしで見学できる。

 

 インフィルプラス地図

 

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(2018.03)

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