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住宅金融支援機構は、2014年11月から2015年10月までの一年間に住宅ローンを借換えした人を対象に、借換えによる住宅ローンの金利タイプの変化、借換え理由などについてインターネットによるアンケート調査を実施、このほど調査結果を公表した。調査は借換えをした972件を対象とした。

 

金利タイプ
借換え後の金利タイプは、「変動型」が40.5%

 住宅ローンを借換えた人の借換え後の金利タイプは、「変動型」が最も多く40.5%に上り、「固定期間選択型」がほぼ同水準の39.3%だった。「全期間固定型」は20.2%だった。固定期間選択型を期間別で見ると3年が3.2%、5年が8.2%、10年が20.8%だった。

 借り換え前に全期間固定型だった人は全体の34%(331人)で、そのうちの25.7%(85人)が変動型に借換え、36.3%(120人)が固定期間選択型に借換えた。また固定期間選択型だった人は全体の40.7%(396人)で、そのうちの35.4%(140人)は変動型に借換えている。

 

借換え後の金利タイプ

 

 

 

 

経過期間
借換えまでの経過期間は「5年超10年以内」が最多

 借換えまでの経過期間では、すべての金利タイプで経過期間「5年超10年以内」に借換えが最も多く、全体の37.8%を占めた。次いで多かったのは「10年超15年以内」で25.5%を占めた。

経過期間

借換理由
「金利低下」と「返済額減少」が多数

金利の変化
「金利が低下した」と92.1%が回答

 借換理由は、「金利が低くなるから」が68.5%、「返済額が少なくなるから」が53.3%と多数を占めた。

 借換えによる適用金利の変化をみると、金利が低下した人は全体の92.1%であり、そのうち「0.5%〜1.0%低くなった」と回答した人が23.9%と最も多かった。

借換理由
金利の変化

(2016.01)

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