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「インフィルプラス・デザインラボ」オープン

 「オーナーだけが本当に共感できる家づくり」をテーマに、卓越したプロデュースにより、永く住み継げる家を提供する『インフィルプラス』。9月5日、同社のデザインコンセプトを直に体感できるギャラリー「インフィルプラス・デザインラボ」が浜松店の事務所ビル内にオープンした。志都呂町の新たなランドマークにもなりそうなガラス張りの事務所を訪ね、プロデューサーの増田哲也さんにお話をうかがった。

 

「インフィルプラス・デザインラボ」浜松店

■ 『インフィルプラス』のデザインコンセプトを事務所ビル内で体感

事務所ビル内で体感 9月5日にグランドオープンした「インフィルプラス・デザインラボ」は、志都呂町の事務所ビル内に併設したギャラリー。『インフィルプラス』の家づくりのデザインコンセプトを直に体感できるモデルルームだ。すっきりと洗練された空間を創り出すための素材の使い方や選び方、配色に対する考え、細部の造り込みなど、同社の家づくりの魅力を見て、触って、確かめることができる。  

 それにしても、なぜ事務所ビルの中に創ったのだろうか? 「弊社はモデルハウスを持っておりません。これまで、分譲住宅またはオーナー様のお宅を見学させていただいていました。ところが、“今すぐ見たいんだけど、どこに行けば見学できますか?”というお問合わせも多かったんです。それからスタッフが手配するとなるとどうしてもタイムラグができてしまい、お客様にご満足いただけません。でも、事務所内にモデルルームがあれば、いつでも自由にお立ち寄りいただけると思ったのです」と増田さんは語る。

 昼間でも夜の雰囲気を体感できるリビング

■ 昼間でも夜の雰囲気を体感できるリビング

壁一面に湖畔の景色を再現 イオンモール浜松志都呂のすぐ東側、『無印良品の家』浜松店モデルハウスの隣に佇む3階建てのビルは、総ガラス張りで外から内部が見えるようになっている。エントランスに入ると、開放感あふれる吹き抜けの大空間が広がり、期待に胸が膨らむ。

 さっそく、2階のギャラリーを案内していただいた。リアルサイズのリビングは、白い塗り壁にウォールナットの床が映える。キッチンのタイルはシャビーシックなデザインで、本物の豊かさを知る人の感性を心地よく刺激する。

 この空間の最大の見どころは、昼と夜の両方の雰囲気を体感できること。幅5mの大開口を開け放つと、壁一面に湖畔の景色を再現したクロスが貼られ、広間の開放感を味わえる。すべてのロールスクリーンを下ろすと、暗い夜の雰囲気に一転し、ダウンライトに照らし出されたあたたかい空間となる。

 木造でこれだけの大開口をとれるのは、柱や梁そのものを互いに剛接合し、強靭な構造躯体を実現するSE構法だからこそ。耐力壁によって空間が遮られることがなくなるので、ダイナミックで開放的な空間を可能にするのだ。 

 部屋を後にして、玄関から打ち合わせルームに向かう通路では、エッジの効いたシンプルデザインのサニタリーを公開。一般的には使用できないとされているモデルハウスのトイレも、ここでは使えるように配慮されているので、気軽に確かめてみてほしい。空間だけではなく、建物のイメージと調和するように創られたオリジナルの郵便受けや表札のディスプレイも参考になる。

■ ラグジュアリーだけではない、素朴な質感も提案するギャラリー

インフィルプラスご案内図 打ち合わせルームは、洋室と和室のつながりを提案するための空間。洋室は無垢のメイプルの床材を張り、同じメイプル材の端材で造作したテーブルで商談する。「床とテーブルを同じ素材にするのはタブーという考え方もありますが、家づくりの端材で創ったテーブルには作り手と住まい手のハートが込められています。そこに注目していただきたいですね」と増田さん。

 正方形に切り取られたメイプル材の引き戸を開けると、そこは和室。茶室のにじり口をイメージした小さな入口をくぐると、和のしつらえに心が癒される。小さなお子さんを和室に寝かしておきながら安心して商談を進めることもできる。建具はすべて手作りで、取手も目立たないようシンプルに仕上げられている。

 『インフィルプラス』が提案する家は、ラグジュアリーで高級なデザイン住宅というイメージがあるかもしれないが、増田さんはそれ以外の素朴なマテリアルもこのギャラリーで表現したいそう。たとえば、無垢材はメイプル、ウォールナット、アカシア、カリン、ナラ、タガヤサン、と6種類の材質を見比べられるほか、テーブルや椅子もあえてジャンクな材質のものを採用することで、無垢の床や塗り壁とのバランスを提案している。

 『インフィルプラス』が提唱する“意匠の極み、上質の極み”を生み出すノウハウを感じていただきながら、高級感だけに縛られない、自由なライフスタイルを楽しむための家づくりを味わってみてはいかがだろうか。見学は予約不要、水曜定休。

(2015.10)

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