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■「立地環境の良さ」を理由に分譲マンションを選ぶ世帯が増加
2018年度住宅市場動向調査 【国土交通省】

 国土交通省は2018年度住宅市場動向調査の結果を発表した。これは2017年度中(2017年4月〜2018年3月)に住み替え・建て替え・リフォームをした世帯を対象に、注文住宅、分譲住宅、既存(中古)住宅、民間賃貸住宅、リフォーム住宅ごとに調査したもの。

 現在居住している住宅を選択した理由(複数回答)を聞いたところ、「住宅の立地環境が良かったから」を選択した世帯の割合が分譲マンションで最も多く、72.3%を占めた。立地環境を理由に分譲マンションを選ぶ人は過去4年間継続して増加しており、他の選択理由を凌ぐ第一条件になっているようだ。中古マンションも同様に「立地環境」が60.5%と最多で、「価格/家賃が適切だったから」(60.2%)が次いでいる。

 一方、分譲戸建住宅取得世帯では53.7%、中古戸建住宅は44.5%、注文住宅36.3%で、「新築だから」「価格/家賃が適切だから」「一戸建てまたはマンションだったから」「信頼できる住宅メーカーだったから」といった他の理由と拮抗している。

 購入価格と平均世帯年収をみると、分譲マンション購入価格は4,577万円で、26年度調査比でみると25.9%増加。前回調査が年収の5.24倍だったのに対し、5.45倍に増えている。中古マンション購入価格は2,819万円で同31.7%増加。年収の3.32倍から3.94倍へ伸びている。また、中古戸建住宅の購入価格は同19.3%増、分譲戸建住宅の購入価格は同6.8%増だった。

住宅の選択理由など

分譲マンション年収と購入価格

※訪問留置調査:調査員が対象を訪問して対面で調査票の記入を依頼し、後日再訪問して記入済み調査票を回収する調査方法

※調査票回収合計数:3,944

(2019.5)

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