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■「リ・バース60」の付保申請戸数が前年同期から大幅に増加
取扱金融機関数も49機関に増える 【住宅金融支援機構】

 住宅金融支援機構は住宅融資保険を活用したリバースモーゲージ型住宅ローン(愛称「リ・バース60」)の2018年10月から12月までの利用実績を発表した。

 付保申請戸数(住宅融資保険を付保するために、事前に取扱金融機関から住宅金融支援機構に申請があったもの)は152戸。前年同期の59戸から大幅に増加し、対前年同期比は257.6%だった。また、付保実績戸数、付保実績金額も伸び、対前年同期比はともに300%を超えた。期末時点の取扱金融機関数は前年同期の32機関から49機関に増加。近年の商品改善に加え、利用実績及び取扱金融機関の増加を受けて、金融機関の「リ・バース60」の必要性への認識が高まったことが要因として考えられる。

 借入申込者の利用実態(2018年10月〜12月)を見ると、平均属性は年齢70歳で、年収345万円。年金受給者が60%と過半数を占め、会社員(12%)、個人経営(10%)と続いた。資金使途は戸建新築が50%、新築マンション購入が24%、戸建リフォームが13%。資金計画の平均は所要額3,100万円、融資額1,551万円、毎月返済額3万円となっている。静岡県での利用は9%で首都圏に次いで高い。必要理由は、住宅が古い(53%)、住み替え(18%)、借換え(9%)、住宅が狭い(3%)の順となっている。なお、利用タイプはノンリコースが93%、リコースが7%だった。

借入申込者の利用実態(2018年10月〜12月)

(2019.4)

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