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■「雨」が4→1地域に減少、「晴」が18地域で最多を維持
〈1月の中古マンション価格天気図〉 前月比価格下落地域は6→18地域に増加 【東京カンテイ調べ】

 東京カンテイ(東京都品川区)はこのほど、2019年1月度の中古マンション価格天気図(70uに換算した中古マンション平均価格)をまとめ公表した。

 1月のお天気概況は、「晴」が15から18地域に増加した。「雨」は4から1地域に減少、「曇」は7から10地域に増加した。「小雨」は10から8地域、「薄日」は11から10地域とそれぞれ減少した。

 全国で天候が改善したのは23から16地域に減少。横ばいは23から28地域、悪化は1から3地域にそれぞれ増加となった。47都道府県のうち前月比価格が下落した地域数は6から18地域に急増した。

 1月度は前月から引き続き北陸・甲信越地方で概ね強含み、長野県と新潟県が「小雨」→「曇」、富山県が「薄日」→「晴」にそれぞれ改善している。一方で、東北地方の一部では弱含んでおり、青森県と山形県で天候が悪化している。また、三大都市圏と地方中枢4都市の中古マンション価格は首都圏、近畿圏、広島市、福岡市で下落。前月、前々月と2ヶ月続いた主要都市の上昇傾向に一服感が出ているとみられる。

 価格の推移を見ると、首都圏は東京都が前月比0.0%と横ばい、神奈川県は1.0%下落。千葉県は0.2%下落、埼玉県は1.0%下落。首都圏平均は0.5%下落した。近畿圏は大阪府が±0.0%の横ばい、兵庫県は0.7%下落、京都府は0.7%上昇した。中心府県はやや弱含みの傾向。郊外部は滋賀県で2.1%、奈良県で0.2%それぞれ上昇。近畿圏平均は0.3%下落した。中部圏は、愛知県が2.1%上昇、岐阜県は3.3%下落。三重県は6.6%上昇、静岡県は0.7%下落。中部圏平均は1.5%上昇した。

 

中古マンション価格天気図

(2019.3)

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