不動産だよりロゴ

【静岡県西部地区・浜松市近郊一円の不動産物件検索サイト】

ホームサイトマップお問合せ

TOP・物件検索
ニュースファイル
住宅ローン金利シミュレーション
不動産購入ガイド
不動産売却マニュアル
不動産の税金
お部屋探しガイド
Rnetログイン

■長期停電時に平均約15時間以上の電力供給を確認
HEMSにより蓄電システムの稼働状況を調査 【積水化学工業】

 積水化学工業住宅カンパニーは住宅に採用した蓄電システムの有用性を明らかにすることを目的に、「長期停電時における蓄電システムの稼働状況調査」を実施した。

長期停電時における蓄電システムの稼働状況調査 北海道地震、台風21号、24号の被害発生エリアでは同社のPV、HEMS、蓄電システム搭載住宅のうち約8%に当たる1391戸で蓄電システムが稼働。各戸と同社データサーバーを接続し、戸別のエネルギー使用状況を遠隔で把握するHEMS(スマートハイム・ナビ)のデータを分析したところ、最大約4日の長期停電の間、PVと蓄電池で電力を確保できた事例や、停電時の消費電力が停電復旧後と同等であった事例を確認した。また、5kWhのコンパクトタイプ蓄電池を搭載している住宅でも、約2日間にわたり夜間を含め一日中電気が供給されたこと、EVに搭載されている大容量蓄電池を活用し、停電時でも空調や給湯機を使用できていたことも明らかになった。

 2018年は北海道胆振東部地震(以下・北海道地震)、台風21号、24号の影響で合計約775万戸が停電。最大停電時間は北海道地震で約50時間、台風21号で約120時間、台風24号で約70時間に及んだ。

 

 

長期停電時における蓄電システムの稼働状況調査結果

(2019.3)

Copyright (C) ADvance Forward Co.,Ltd. All Rights Reserved.