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■タタミルームを希望する若い世代が増加中
20〜40代世帯に間取り実態調査 【住環境研究所】

 積水化学工業住宅カンパニーの調査研究機関、住環境研究所は、2010年度から2016年度までにセキスイハイムの新築注文住宅に入居した20代〜40代の単世帯家族を中心に、間取りの変化や現状を調査した(サンプル数17,064件)。

 まず、タタミルーム(タタミスペースを含む)の有無については、2016年度全体で「無し」が25.3%(2014年度:21.1%)と過去の調査より増加したものの、「有り」の内訳を年代別にみると、20代が76.0%、30代が75.6%、40代が70.6%と若い世代ほど採用に積極的であることがわかった。

 

タタミルーム(タタミスペースを含む)の有無

 タタミルームの広さ(2015年度〜2017年度)については4.5畳未満の割合が増加し、6畳以上は16.4%(2017年度)と少数派。これは用途において畳の客間が減少した反面、4.5畳未満のタタミルームを子育てや家事、趣味などに充て、特に小さな子どもの遊びや昼寝の場として使う20代から30代にニーズがあることがわかった。

 一方、家族構成は2016年度全体で3人以下(63.8%)がいずれの年代でも増加。特に20代では2016年度に2人世帯の割合が41.5%を占めた。延床面積は全体で120u未満が64.3%(2016年度)と縮小傾向に。また、LDKの配置は全年度、全年代で「南1室I型」が最多を占める中、「南3室I型横」が年々増加傾向を示し、生活空間全体に陽当たりと明るさを求める人が増えていることがうかがわれた。

延床面積

(2019.2)

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