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■「消費税増税の影響は受けない」が前回(8%増税時)よりも大幅に増加!
不動産情報サイト「ノムコム」が住宅購入に関する意識調査(第16回)を実施 【野村不動産アーバンネット】

 野村不動産アーバンネット(東京都新宿区)は、1月11日〜20日に掛けて全国の「ノムコム」会員<住宅購入検討者>約180,000人を対象に、住宅購入に関する意識調査(第16回)を実施、2月1日に調査結果を公表した。有効回答数は1,498人。

 それによると、不動産の買い時感について「買い時だと思う」「どちらかと言えば買い時だと思う」を合わせて37.9%の人が「買い時」と回答。買い時感は前回調査(2018年7月)より0.1ポイント減少した。一方、「買い時だと思わない」は42.3ポイントと前回調査より1.5ポイント増加した。

 買い時だと思う理由は、「住宅ローンの金利が低水準」が最も多く67.8%、「今年の10月に消費税が10%に増税予定であるため」が56.0%、「今後、住宅ローンの金利が上がると思われる」が25.9%と続いた。

 

不動産の買い時感について1

不動産の買い時感について2

 不動産の価格について、「今後、不動産の価格はどうなると思いますか」との問いでは、「下がると思う」の回答が38.6%(前回比3.9ポイント増)となり、一方で「上がると思う」の回答は19.2%(前回比1.2ポイント減)となった。

 上がると思う理由は、1.2020年オリンピック、大阪万博などのイベントが予定され、都市部の不動産価格は上がると思うから 2.建設費(人件費・材料費)が上昇しているから・・・が挙げられた。

 横ばいで推移すると思う理由には、1.オリンピックまでは横ばいだと思うから 2.基本的に横ばいだが、利便性の高いエリア、都心部駅近は上がると思うから・・・が挙げられた。

 下がると思う理由は、1.人口減少、空き家の増加により二極化が進むから 2.オリンピック特需が終わるから 3.景気の先行きが不透明だから・・・としている。

不動産の価格について

 消費税増税の影響については、住宅購入計画に「影響を受ける」が53.3%で、前回の消費税8%増税時調査(2013年7月)に比べて10.2ポイント減少。一方、「影響は受けない」の回答は32.4%と同13.2ポイントの増加となった。

 影響を受けると回答した中で「どのような影響を受けますか」との問いでは、1.「消費税増税後の住宅取得支援策と比較した上で購入時期を検討したい」の回答が47.7%と最も多く、「消費税が10%に増税される前に購入したい」が32.8%、「予算等の購入計画を見直したい」が22.0%と続いた。

 影響は受けないと思う理由については、「住宅ローン減税の期間延長など、消費税増税に伴う住宅取得支援策が予定されているため」が43.3%と最も多く、住宅取得支援策が大きく影響していると思われる結果となった。

消費税増税の影響について2

消費税増税の影響について2

 不動産の売り時感について、現在持家(一戸建て・マンション)にお住まいの方のうち、売却する意向がある方(367名)に対して売り時感を伺ったところ、「売り時だと思う」「どちらかと言えば売り時だと思う」を合わせると76.9%が「売り時」と回答。前回比で0.5ポイント減少した。

 売り時だと思う理由は、「不動産価格が上がったため」が最も多く52.5%、「今なら好条件での売却が期待できるため」48.2%、「今後、不動産価格が下がると思われるため」29.8%、「住宅ローンが低金利で買主が購入しやすい環境のため」が25.9%と続いた。

不動産の売り時感について1

不動産の売り時感について2

調査概要

(2019.2)

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