不動産だよりロゴ

【静岡県西部地区・浜松市近郊一円の不動産物件検索サイト】

ホームサイトマップお問合せ

TOP・物件検索
ニュースファイル
住宅ローン金利シミュレーション
不動産購入ガイド
不動産売却マニュアル
不動産の税金
お部屋探しガイド
Rnetログイン

■「薄日」が13地域で最多。三大都市等では札幌市を除き下落傾向から上昇に
〈11月の中古マンション価格天気図〉 前月比価格下落地域は35→25地域に減少 【東京カンテイ調べ】

 東京カンテイ(東京都品川区)はこのほど、2018年11月度の中古マンション価格天気図(70uに換算した中古マンション平均価格)をまとめ公表した。

 11月のお天気概況は、「晴」が12から8地域に減少した。「雨」は9から12地域、「曇」は6から10地域にそれぞれ増加、「小雨」は7から4地域に減少。「薄日」は13地域で先月と変わらず。価格の停滞〜下落傾向を示す「曇・小雨・雨」の合計が26地域にも上ることから、価格動向は全国的に停滞していると見ている。

 全国で天候が改善したのは4から5地域と僅かに増加。横ばいは23から26地域に増加。悪化は20から16地域に減少。47都道府県のうち前月比価格が下落した地域数は35から25地域に大幅に減少した。 11月度は前月の全国的な弱含みの傾向が和らぎ、三大都市圏や地方中枢4都市で概ね回復の兆しが見られた。一方で、北海道や中国・四国地方では全域で弱含み、天候が悪化している。

 価格の推移を見ると、首都圏は東京都が前月比1.4%上昇、神奈川県は1.7%上昇。千葉県は0.5%下落、埼玉県は1.4%上昇。首都圏平均は2.3%上昇した。近畿圏は大阪府が0.6%上昇、兵庫県は2.1%上昇、京都府は2.8%上昇した。中心府県は強含みの傾向。郊外部は滋賀県で1.5%、奈良県で2.1%それぞれ上昇。近畿圏平均は1.5%上昇した。中部圏は、愛知県が1.4%上昇、岐阜県は3.5%下落。三重県は2.5%上昇、静岡県は0.3%下落。中部圏平均は1.6%上昇した。

2018年11月度の中古マンション価格天気図

(2019.1)

Copyright (C) ADvance Forward Co.,Ltd. All Rights Reserved.