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■住宅ローン「変動金利タイプ」を選ぶ人が47%と多数
金融機関を選ぶポイント「メインバンクだから」が28.5% 【アルヒ】

 アルヒ(東京都港区六本木)は住宅購入者・購入予定者の男女600人(20代〜60代)を対象に、住宅ローンの金利タイプと金融機関に関するアンケートを実施した。

 「住宅ローンの金利タイプはどれを選んだか(選ぶ予定か)」を聞いたところ、変動金利タイプが47.0%、全期間固定金利タイプが33.0%、当初固定金利タイプが20.0%という結果になった。変動金利タイプではローン契約時の金利が低いことを理由に挙げる人が目立ち、契約後も上昇する可能性が低いと見込んでいるほか、金利が上昇した場合は繰り上げ返済するといった意見もあった。

 一方、全期間固定金利タイプを選んだ人は、返済額が一定であるため返済総額が予想しやすい、将来の計画が立てやすいことなどを理由に挙げた。すべての金利タイプで「金融機関に勧められた」という回答が目立ち、自分自身ではよくわからないため、金融機関やハウスメーカーの助言をもとに契約タイプを決める人が少なくないようだ。

 また、「その金融機関を選んだ理由、金融機関を選ぶポイント」を聞いたところ、「メインバンクだから」28.5%、「一番金利が低かったから」19.8%、「紹介を受けたから」18.7%が上位に。複数の金融機関を使うと手続きなどが面倒なため、給与振込などで利用しているメインバンクでローンを組む人が多い。 住宅購入者と住宅購入予定者を分けて見ると、住宅購入者の24.2%が「紹介を受けたから」と回答しており、他者の意見を頼りにしていることがわかる。住宅ローンを組む際には、専門家のアドバイスを参考にしながら、個々の経済状況やライフプランに合わせて慎重に選びたい。

住宅ローン借入先を選んだ理由

(2018.11)

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