不動産だよりロゴ

【静岡県西部地区・浜松市近郊一円の不動産物件検索サイト】

ホームサイトマップお問合せ

TOP・物件検索
ニュースファイル
住宅ローン金利シミュレーション
不動産購入ガイド
不動産売却マニュアル
不動産の税金
お部屋探しガイド
Rnetログイン

■住宅購入前・後の住居費は月額10万円以下がボーダーライン
賃貸住宅の家賃と住宅購入後の住居費を比較、アンケートで 【アルヒ】

 アルヒ(東京都港区六本木)は住宅購入者・購入予定者の男女600人(20代〜60代)を対象に、賃貸住宅にかかる家賃と住宅購入後の居住費の違いや、住宅購入前後の生活費についてアンケート調査を実施した。

 「購入前(または現在)の住居の家賃」を聞いたところ、「8万円以上10万円以下」が28.7%で最多。「6万円以上7万円以下」23.3%がこれに次ぎ、6万円〜10万円の人が過半数を占めた。

 また、「住宅購入後に毎月支払っている金額(住宅ローン返済・管理費・固定資産税を含む)はいくらか(いくらまでが許容範囲か)」という質問に対しては、「8万円以上10万円以下」が31.2%で最も多かった。

 続いて「住宅購入後の食費・生活費に変化はあったか」を尋ねたところ、住宅購入者の80%が「変化なし」と回答。「出費が増えた」(14.0%)と答えた人の中には、住居が広くなってエアコンの台数が増え、光熱費が増加したという回答もあった。

 一方、「出費が減った」(7.8%)では、「ソーラーパネルなので光熱費を節約できる」「オール電化だから」といった住宅設備の向上が光熱費削減に直結しているケースが目立った。

 こうして見ると、住宅を購入する際は、家賃と住宅ローン返済額の比較だけでなく、光熱費や食費など購入後の生活費全体でシミュレーションすべきことがわかる。

住宅購入後の食費・生活費

(2018.11)

Copyright (C) ADvance Forward Co.,Ltd. All Rights Reserved.