不動産だよりロゴ

【静岡県西部地区・浜松市近郊一円の不動産物件検索サイト】

ホームサイトマップお問合せ

TOP・物件検索
ニュースファイル
住宅ローン金利シミュレーション
不動産購入ガイド
不動産売却マニュアル
不動産の税金
お部屋探しガイド
Rnetログイン

■戸建ての集客は回復傾向、賃貸受注の落ち込みも緩み始める
2018年度第2回住宅業況調査 【一般社団法人住宅生産団体連合会】

戸建注文住宅の受注実績指数 一般社団法人住宅生産団体連合会は会員各社の営業責任者に対して3ヵ月毎に実施している住宅市場の業況感につき、2018年度第2回(2018年4月〜6月)の集計結果を発表した。

 戸建て注文住宅の受注実績指数は、前四半期比で受注棟数、受注金額ともに全国平均はマイナスとなったものの、中部では+2と2四半期連続でプラスを記録。7月〜9月の見通し指数(全国平均)はプラスとなっており、中部の棟数見通し指数は前四半期より上昇、金額見通しも「上がりそう」が「下がりそう」を上回った。

 見学会、イベント等への来場者数は、前四半期と比べ、全国平均は「増加」の回答割合が26%から33%へ上がり、「減少」の割合が20%から18%へ下がるなど回復傾向を見せた。また、引き合い件数も前四半期と比べ「増加」の割合が上がっている。

 一方、低層賃貸住宅については、受注実績指数の全国平均が受注棟数、受注金額ともに前四半期比で7四半期連続マイナスとなった。しかし、エリア別に見ると、中部の戸数指数は+7と4四半期ぶりにプラスとなり、受注金額も回復傾向を見せている。

見学会、イベント等の来場者数

(2018.9)

株式会社静岡情報通信 Copyright (C) Publication &Advertising Agency Shizuoka Information Communications. All rights reserved.