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■約6割が「買い時」「間もなく買い時が来る」と回答!
2018年度不動産投資に関する意識調査 【野村不動産アーバンネット】

 野村不動産アーバンネット(本社:東京都新宿区)は、2018年5月22日〜31日にかけて「不動産投資に関する意識調査(第10回)」を実施、このほど調査結果を公開した。 同調査は、不動産投資サイト「ノムコム・プロ」の会員約19,000人を対象に年一回、投資用不動産の買い時感をはじめとする市況の見方や投資についての考え方を聞いているもの。有効回答は430人だった。

 今回の調査では、「今、投資用不動産は買い時だと思うか」という問いに対し、「買い時だと思う」「間もなく買い時が来ると思う」を合わせて58.8%が「買い時」と回答。理由として、「オリンピックを控え、需要が高まっている」「利回りの良い物件が出始めた」「融資が厳しく、不動産価格下落が予想されるから」といったコメントが挙げられた。

 また、1年後の不動産価格の予測は「下がる」という回答が上昇した。理由は「銀行の融資が厳しい」だった。金融機関の融資状況に関する質問でも52.8%が「変化を感じる」と答え、そのうち87.7%が「審査が厳しくなった」と回答。理由としては「求められる自己資金の割合が上がった」が最多の51.3%だった。

 このほか、「過去3年以内に売却した」と回答した投資用不動産所有者は32.6%で、売却期間は2017年5月以降が44.7%と直近1年間の取引が多く、売却理由は「不動産価格が上昇したから(高く売れるから)」が最多の57.9%。さらに不動産保有者の50.6%が「投資用不動産の買い増しを検討」と回答し、検討したい投資用物件は「東京(都心5区以外の23区内)」、重視するポイントは「エリア・立地」、物件種別は「一棟アパート」が最も多かった。投資用不動産保有者の85.7%が「不動産投資を行って良かったと思っている」と回答し、不動産投資に対する前向きな姿勢がうかがわれた。

 

今投資用不動産は買い時だと思いますか?

金融機関の融資状況について、変化を感じますか?

(2018.7)

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