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■準耐火構造、断熱サッシ枠、片流れ屋根が増加!
「フラット35」住宅仕様実態調査で明らかに 【住宅金融支援機構】

 住宅金融支援機構が行なった5年に一度の「フラット35」住宅仕様実態調査によると、接合部金物の性能向上により通し柱のない住宅や、窓サッシ枠の省エネ基準の改正により断熱性の優れたサッシ枠が急増していることが分かった。

 この調査結果は、全国の新築一戸建て住宅(木造軸組工法に限る)で2017年4月1日以降に「フラット35」の設計検査の申請が行われ合格したものを対象に、61項目3,000件のデータを集計したもの。

 構造では火災保険料等が軽減される準耐火(省令準耐火)構造の割合が増加し、窓サッシ枠も省エネ基準の改正等により断熱性に優れたサッシ枠が急増した。

 通し柱の寸法は12cm角が減少する一方で10.5cm角が増加。接合部金物の性能向上等により、通し柱がない住宅の割合も増えた。また、屋根の形状は寄棟が調査年度ごとに減少し、太陽光発電パネルを設置しやすい片流れが増加した。

 太陽光発電の設置割合は全体で18.4%。売電収入を目的とした設置は一段落し、省エネ性にシフトしている様子が窺えた。

 

通し柱の寸法

(2018.7)

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