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■戸建ての中古住宅を選ぶ時、約7割の人が建築会社を重視
中古住宅の購入に関する意識調査 【イエノミカタ・AllAbout】

 住宅メーカー7社で合同運営するサイト「イエノミカタ」と総合情報サイト「All About」を運営する株式会社オールアバウトは共同で、中古住宅の購入を3年以内に検討したことがある東名阪エリアの30歳以上の男女661名(男性391名、女性270名)を対象に、インターネットリサーチで「中古住宅購入に関する意識調査」を実施した(2017年11月2日〜11月9日)。

 「中古住宅の魅力」を聞いたところ、「手ごろな価格である」が75.2%と最も多く、次いで「立地条件がよい」(43.7%)が挙げられた。「中古住宅の購入にあたって不安に思った点」については、「隠れた不具合の有無」「設備の老朽化」(ともに59.6%)が多く、これに「リフォーム費用」(52.6%)が続いた。また、「中古住宅を購入する時、基本情報の他にどのような情報が開示されていれば安心か」という問いに対しては、「過去のメンテナンス・リフォーム履歴」「定期点検の結果」「耐震性能の有無」がいずれも60%以上で、「新築時の設計図や設備」(55.4%)を求める声も目立った。

 一方、中古住宅の建築会社については「考慮した」(31.0%)と「どちらかというと考慮した」(35.4%)を合わせた7割近くの人が施工業者を重視しており、ハウスメーカー(77.4%)、ハウスビルダー(46.0%)を選ぶ傾向が浮き彫りに。理由としては「品質が一定で安定している」「耐震性など住宅性能が高い」が半数以上を占めた。

 

中古住宅に関する意識調査

(2018.6)

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