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■物件購入で気になるのは新築・中古ともに「耐震性」
「安心R住宅」の認知度でインターネット調査 【ホームステージング・ジャパン】

安心R住宅の認知度  ホームステージング・ジャパン(本社:東京都品川区)は、3月12日から19日にかけて中古物件を購入したことがある全国の男女561人を対象に、4月1日から実施している「安心R住宅」の認知度などについてインターネット調査を実施。このほど調査結果を公表した。

 それによると「安心R住宅」の認知度は、年代別に見ると、20代では31.3%、30代は24.1%、40代は11.6%、50代は12.7%、60代以上は14.3%が「知っている」と回答。全体で2割弱の人が知っており、特に若い世代ほど認知度が高いことが分かった。

 「安心R住宅」は国の関与のもとで「不安」「汚い」「わからない」というイメージを払拭するため、標章を付与して流通を促進する狙いがある。中古物件に対するイメージでは、「前にどんな人が住んでいて、どういった使い方をしていたのかがわからない」という事でのマイナスイメージが多く、また「なんとなく」という回答も多数あった。

 新築より中古物件がいくら安ければ中古物件を選ぶかを、築年数ごとに聞いたところ、最も多かったのはマンションの場合、築5年では500万円、築10年〜20年では1,000万円、築30年では2,000万円だった。一方、戸建ての場合では築5年〜20年では1,000万円、築30年では1,500万円で、マンションと比べて戸建ての方が築年数に対する物件の値下げ幅が少ないことが分かった。中古物件に対するイメージ

 物件購入で気になるところでは、「耐震性」が約6割を占め、「内装の傷・汚れ」(57.2%)、「設備の状態」(51.3%)とつづいた。「内・外装のデザイン」を気にする人は約3割にとどまった。築何年を超えると耐震が不安になるかでは、戸建て・マンションともに「築10年」で不安になる人が約3割を占めた。

 中古物件を選ぶ際に重視することでは、「構造」や「設備」が5割以上を占めた。「デザイン」に関しては20〜30代で4割、40代以上で3割弱となり、若い世代の方が気にする傾向が見られた。

(2018.5)

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