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■部屋探しで重視するポイントは、「間取り」や「利便性」
「一人暮らしに関する意識調査」の結果を公表  【全宅連・全宅保証】 

 全宅連と全宅保証は3月19日、2017年度の「一人暮らしに関する意識調査」の結果を取りまとめ公表した。同調査は1月26日〜29日にかけて18歳以上の男女(一人暮らしをしている又は予定者)を対象にインターネットを利用してアンケート調査を実施したもの。有効回答数は2,800件。

 この中で「一人暮らしをしたい理由」について、「家族など人間関係が煩わしい」37.6%、「自立(自活)したい」35.3%、「自分だけの部屋がほしい」14.6%とつづいた。 「家族など人間関係が煩わしい」との回答は女性30代で高く、同じ女性でも18〜29歳は相対的に低かった。

 「自立(自活)したい」は女性18〜29歳で高く、30歳以上の男女とは11%ほどの開きがあった。 「都会に住みたい」は7.5%だが「東北」エリア居住者は12.5%と1割を超えた。

 部屋探しの際に「建物」で重視するポイントは、「間取り」63.7%、「日当たり」52.7%、「築年数」41.7%とつづいた。過去の調査結果と比べ、「セキュリティ」への重視意識が高まったのに対し、「駐車場の有無」は大きく低下した。

  「部屋の設備」では、「現在一人暮らし」層は「バスとトイレットが別」を重視し、「今後一人暮らし意向あり」層は「インターネット接続」を重視する傾向が見られた。また多くの要素を重視しているのは男性よりも女性で、女性は具体的で現実的な生活空間と暮らしやすさをイメージしていると同時に“防犯意識”も高いことが分かった。

 「環境」で重視ポイントは、「コンビニ・スーパーなどの有無」63.0%、次いで「駅が近い」55.5%、「学校・職場に近い」41.5%だった。 “買い物の利便性”と、駅、学校・職場などの“距離の利便性は物件探しのキーワードになっていた。また18〜29歳の若い年齢層は「学校・職場に近い」を重視する一方、年齢が上になると「静けさ」「公園などの自然環境」を重視する傾向が見られた。

 一人暮らしの“自由さ”と“孤独”については、現在一人暮らし層では「孤独よりも自由気ままな生活を楽しむ気持ちのほうが強い」という回答が6割を超え、「ほとんど孤独を感じることはない」とする回答も4割を超えた。また一人暮らしで「病気や体調が悪いとき、落ち込んだとき」などは、およそ4割の人が孤独を感じるとしている。

 

一人暮しに関する意識踏査1

1人暮らしに関する意識調査2

(2018.4)

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