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■ 土地の相続はデリケート!? 半数が不動産相続に不安も
 相続予定の財産は「土地」91.0%、「建物」80.7% 【シースタイル調べ】

 シースタイルはこの1月に、“将来不動産を相続する可能性がある”という30〜70代の全国300人を対象に、今後の不動産相続について「相続にあたっての行動」や「相続の不安」等についてインターネット調査を実施、このほど調査結果を公表した。

 相続を受ける可能性のあるものでは、「土地」が91.0%と最も多く、次いで「建物」が80.7%、「預貯金」が45.3%だった。土地の相続にあたっては、半数にあたる51.3%の人が「誰も検討していない(何も進んでいない)」と回答。親族間で話し合いをしているのは16.5%に留まることが分かった。

 建物については、全体では「自分で住む」が33.9%となり、3人に1人は「住み継いで活用する」意向を示したほか、「決めていない」とする回答も33.5%とほぼ同数いた。また「売却」を考えている人は13.2%存在した。一方、60代になると「自分で住む」という人は48.3%となり「第2の住宅として利用」10.3%を含めると60代の6割近くが「家族の歴史が残る家での暮らし」を希望していることが分かった。

 

調査結果1調査結果2

 

 

相続を意識するタイミングは60代 「配偶者」や「専門家」へ相談も

 不動産相続について「誰に相談しているか?」を問うと、「誰にも相談したことがない」が全体では74.7%を占め、60代になると「配偶者へ相談」や「専門家への相談」が増え、60代が相続を意識するタイミングとなっていることが分かった。

 相続の話をするきっかけは、「親の心身の変化」44.7%や「身内の病気や死」42.0%となり、相続の事前対策は具体性を帯びないと積極的には動き出さないようすが伺えた。

 

調査結果3

 

 

不動産の相続、不安要因は 『手続き』や『相続税』『相続争い』

 不動産相続を受けることについての不安は、全体では「不安あり」が54.3%と多数派を占める一方、60代からは逆転し「不安なし」が6割以上に増加した。

 「不安に感じていること」では、「相続の手続きがスムーズにできるか」57.1%や、「相続税を支払うことが可能か」53.4%、「兄弟・親族と争うことなく相続ができるか」46.6%という結果になり、相続の不安は手続きや相続税のほか相続争いが半数を占めていることが分かった。

 

調査結果4

 

 

(2017.03)

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