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■ 住宅を「買い時だと思う」が上昇。全宅連など調査
 住宅の居住志向及び購買等に関する意識調査 【全宅連・全宅保証協会】

 全宅連と全宅保証協会は9月23日の「不動産の日」に合わせ、去る9月11日〜10月31日までホームページを活用して一般消費者に向け不動産に関する意識調査を実施、このほど調査結果を公表した。調査は全国の20歳以上の男女を対象に行われ14,011件の回答を得た。

 それによると不動産の買い時感について「買い時だと思う」割合は24.9%、「買い時だと思わない」が22.3%、「分からない」が52.8%となり、「買い時だと思う」は前年度から9.7ポイント増加し、全体的に「買い時感」が増しているとしている。その理由としては「住宅ローン減税など税制優遇が実施されているから」が38.7%と最も多く、次いで「今の金利が低いので」が29.7%だった。不動産が買い時だと思わない理由では「自分の収入が不安定または減少しているから」が40.6%と最も多く、次いで「不動産価格が下落しそうだから」が28.5%と経済的要因などが挙げられた。

 また現在の居住形態に係わらず持家派は85.3%と全体の8割以上を占めた。その理由では、「家賃を支払い続けることが無駄に思えるから」が63.3%と最も多く挙げられ不動産を資産と位置づけている様子が伺えた。一方、賃貸派の理由としては、「住宅ローンに縛られたくないから」が58.7%と最も高く、次いで「仕事等の都合で引越しする可能性があるから」など外的要因を挙げるケースが見られた。

 

不動産の買い時感

 

 

 住宅購入時に重視する点については、「周辺・生活環境が良い」「交通の利便性が良い」が55%以上、次いで「不動産の価格」(40.8%)、「日当たり・住宅の向き」(36.7%)が挙げられ、総合的に環境の良さが重視される傾向が見られた。

 住宅購入時に重視する点

 

(2017.02)

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