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購入意志が固まったら、いよいよ購入の申し込みです。ここでは、いつ、どんな費用が掛かるのか、どんなことに心がけたらよいのかをまとめました。
不動産を購入する際に必ず掛かるのが付帯費用です。新築住宅、中古住宅、マンション、土地など購入するものによって、それぞれ費用のかかり方が違ってきます。付帯費用には税金のほかに不動産会社への仲介手数料や司法書士に支払う登記手数料などがあります。意外に忘れがちなものですが、その額は決して少ないものではありません。これらを念頭に入れて無理のない資金計画や返済計画をたてることが大切です。
購入手順と諸費用
1 購入申込み〔重要事項説明〕
重要事項説明書の主要事項とチェックポイント
2売買契約時
3融資申込み〔ローン契約〕
4残金支払い(引渡し・登記)
5入居・その後
購入時の注意点
●申込証拠金は少額でも慎重に。
●契約前には必ず重要事項の説明を受ける
●不動産の調査は登記簿謄本のチェックから
●登記簿のここに注意。権利関係や敷地面積をよく確認する
●役所の窓口では法的規制を確認
●土地の購入ならここに注意!
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